よくあるご質問 | 学校法人中島学園きそ幼稚園

よくあるご質問

きそ幼稚園に寄せられるご質問を紹介いたします。
入園をご検討されている保護者様、是非ご覧ください。
Q1

きそ幼稚園ではお勉強はするの?

きそ幼稚園では、表現することを大切にしています。体育・音楽・絵画造形・英語の講師から、全園児が指導を受けることができます。
年齢に応じた教育活動をしており、クラスでは季節の製作(折り紙や、その他の素材を使って)や、年少から数や形を遊びながら学ぶ数あそび(算数の基礎になる考え方を教材操作して学びます。)などの活動もあります。年長になると、ひらがなの練習もします。
その他の日々の教育活動は、季節や子どもたちの発達段階、成長を踏まえた活動をしています。
Q2

預かり保育はあるの?

ミッキークラブと言って、夕方5時まで(5時のお迎えに間に合わない方は、別料金で6時まで延長有)、預かり保育をしています。 原則として、月曜から金曜までの園の保育のある日に保育し、土曜、日曜、祝日、開園記念日(6月1日)、園行事の振り替え休日、 お盆(8月12日~15日)年末年始(12月29日~1月3日)は、行いません。長期休暇中も行っており、希望する方は、給食も 頼めるようになりました。 おやつも、安心なものをと心がけており、時々登場の手作りおやつは子どもたちに大好評です! お仕事などで、頻繁に利用される方には、月極めや、兄弟チケットの利用などがあります。
ご相談下さい。その他、8時~早朝保育もあります。連絡は必要ですが、代金は無料です。
尚、週1回~ 定期・不定期の関わらず、必ずミッキークラブを利用する方には、契約を交わして頂きます。
料金(平成30年度)・・・チケット制
*Aチケット(14:00~17:00・・・5枚つづり3,000円)
*Bチケット 1時間以内利用 及び
17:00~18:00・・・5枚つづり1,500円
*兄弟チケット(6枚つづり3,000円)
*月極め 週5日・・・月 8,200円
週4日・・・月 6,700円 など
Q3

お給食とお弁当の回数を教えて下さい。アレルギー対応は出来ますか?

きそ幼稚園は、2019年度から自園給食になります。それに伴い、週5日の完全給食になります。食物アレルギーのある方は、話し合いの上、代替食を提供します。
「食育」の大切さが盛んに言われておりますが、食わず嫌い、偏食、小食のお子さんが増えていると感じています。少しでも多くのお子さんに、色々な食材に親しんでいって欲しいと思います。「だし」にこだわり、旬の食材を安全にあたたかく、美味しい状態で食べて頂けるようになります。
尚、園外保育や遠足などの時は、お弁当を持ってきて頂きます。また、お昼には麦茶が出ますが、自分の水筒に、お茶や湯冷ましなど持たせて頂いても結構です。
Q4

鼓笛が有名だって聞いたけど、練習が厳しそう。
うちの子がついていけるか心配なのですが。

年中の1学期後半から、少しずつメロディオンや基本動作の練習をしています。
決して、詰め込みではなく、日々の練習の積み重ねです。年長になってからの練習は、確かに楽しいことばかりではありませんが、皆でひとつのものを協力して作り上げる喜びは、何物にも変えられないものです。我慢すること、努力すれば必ずできるようになること、力を合わせること、鼓笛を通してそのようなことを身につけて欲しいと願っています。
実際、演奏している子どもたちの顔は自信にあふれ、涙が出るほど感動的です。
Q5

うちの子まだオムツをしているのですが・・・

幼稚園入園前に、トイレトレーニングがすんでいることが望ましいです。
まだ、時間がありますから、焦らずお子さんの様子をよく見て、適当な時期に始めましょう。
トイレトレーニングには、ゆとりが必要。時期的には、暖かい時期が適していると言われます。おしっこの間隔が大体2時間以上開くようになったら、トライしてみましょう。
補助用便座や、おまるを使い、できたら思いっきりほめる、失敗しても、怒らずに。(ここは、肝心です!!)特に、お昼寝から起きたとき、まだ出ていないようなら、トイレやおまるに誘導してみましょう。補助用便座を使う場合、足が不安定だと嫌がるお子さんもいます。そのような時には、足置きがあるとよいでしょう。
Q6

好き嫌いと食わず嫌いが多くて、余り食べません・・・

偏食や少食で困っているお母様は多いです。
一般的に、子どもは自分の必要な量は食べていると言われます。他の子と比較しなくても、そのお子さんの必要とする量とは違う、と割り切りましょう。
とは言っても、食べない子の親は、とても心配されます。こんなに食べなくて平気なのかしら?先ず、よく考えてみて、お菓子(スナック菓子)を食べたり、ペットボトル飲料を飲んでいるなら、それは、やめましょう。塩分、脂分、砂糖の採りすぎは、子どもの身体に悪いです。それでお腹が一杯になっているようなら、やめれば食事を食べるはず。目一杯外遊びしたり、身体を使って遊んだ後は、きっとお腹もすきます。そんな時に、食べさせるときっといつもより食べるでしょう。
普段から食べない子は、夏の暑い時期は尚更食べなくなるもの。暑いからと冷たい飲み物ばかり飲ませていると、胃腸が弱って夏バテになり、余計食べない・・・の悪循環。暑い夏にも、味噌汁など温かいものがいいようです。冷たい飲み物や、アイスの食べすぎには、気をつけてください。
幼稚園に入ると、活動量や刺激も増えるので、「だいぶ食べるようになりました。」とおっしゃるお母様が多いです。でも、中にはやっぱり食の細い子もいます。それは、きっと個性なのでしょうね。幼稚園では、「苦手なものでも、一口は食べてみよう。」と声をかけています。子どもの好きなものばかりでなく、お米や魚、ひじきや切り干し大根など昔ながらの食事を食べるようになるといいですね。できたてのあたたかくて美味しい給食で、少しでも多くのお子さんが食わず嫌いを克服して欲しいと願っています。
Q7

未就園児教室はありますか?

2歳児保育『こりすぐみ』があります。生活習慣の確立や、集団生活でのルールなど、少しずつ学んでいます。週1回 4月、5月は母子一緒の活動、6月からは母子分離して保育しています。
保育時間は10月までは1時間半・11月からは4時間です。
ベテランの先生が担当し、きめ細やかな保育を心がけています。
『ぷちあっぷるくらぶ』は1歳のお子さんと保護者の方を対象に遊びを紹介する会です。
月1回、45分間、親子で活動します。10:00~と11:00~のクラスがあります。
活動内容は毎回変わり、運動あそび・音楽あそび・簡単な製作や手遊び・絵本の読み聞かせなど、楽しいことがいっぱいです。こちらもベテランの先生が担当し、心のこもった保育を致します。
また、ほぼ毎週金曜日に『園庭開放』もあります。歩けるようになった1歳のお子さんから参加できる『くまちゃんひろば』です。より多くの地域在住の小さなお子さんに、幼稚園の安全な環境(園庭・遊具)を開放して、遊ぶ楽しさを知って頂きたいと思っています。
『こりすぐみ』『ぷちあっぷるくらぶ』の入会者は、自動的に『くまちゃんひろば』に登録されます。
その他、不定期ではありますが、月1回 ベビーマッサージ・ヨガレッチのクラスがあります。
ベビーマッサージ・・・首の座った赤ちゃん~ハイハイまでの赤ちゃん
ベビーヨガレッチ・・・ハイハイ~2歳までのお子さん
少人数で、ゆったり赤ちゃんと向き合い心地よい時間を過ごしませんか?(申し込み制です。)
Q8

うちの子、言葉が遅くて・・・何言っているか分からないんです・・・

お子さんの発育には、個人差があります。ハイハイや歩き始めの時期と同様、おしゃべりする時期もその子によって、かなり違います。
幼稚園でも、年少入園のとき、ほとんど言葉が出なくて心配されていたお子さんが、しばらくしたらいきなり文章を話し出した例があります。きっと、それまで言葉をたくさん頭の中に貯めていたのですね。ご心配な方は、次のことを観察してみて下さい。
①耳の聞こえは問題ないですか? ⇒ 心配な場合耳鼻科へ…
②おうちの方の言っている事が理解でき、自分の要求を指差しや単語で伝えられていますか?
③お話ししている時、目が合いますか?
②・③が出来ず後追いをしない、などの場合は、ご相談された方がよい場合があります。
幼稚園では必要な場合、相談機関をご紹介しています。
また、お母様が全て先回りして、「あれがしたい、これが欲しい。」という要求を皆叶えてしまうと、言葉を発する必要がなくなります。お子さんがあえて言葉に出すよう、待つことも大切です。
2歳児では、赤ちゃん言葉や、まちがって覚えた単語を口にしていることも多いと思
Q9

保護者参加はどれくらい?下に赤ちゃんがいるので、余り頻繁だと困るんです。

お子さんの日常の様子を見て頂くために、行事や参観を含めて、大体一学期に2~4回、園に来て頂く機会があります。その他に、自由参観などもあります。
運動会の会場設営や、後片付けなど、無理のない範囲でお手伝いくださる方を募集します。
お父様や祖父母様も大歓迎です!!
Q10

セキュリティー対策はどうなっていますか?

きそ幼稚園は、平成16年に耐震工事を行いました。また、セキュリティーに関しては、園庭拡張に伴い、防犯カメラを増設しました。万一、不審者が侵入した際は、警視庁に直結している学校110番も設置してあります。何よりも、教職員全員で夏期や冬期に町田警察署や消防署の署員から、訓練や研修を受け、ハード面だけでなく、ソフト面からの防犯、防災を心がけています。
また、23年度には、大地震発生に備え、全園児分の食料、水、トイレ、毛布、救急用品などの防災備蓄をしております。
園児は、ほぼ毎月、防災訓練を行っており、防災頭巾のかぶり方や、避難の仕方を練習しております。抜きうちで訓練を実施することもありますが、話を聞く時はしっかり聞ける子どもに育っているので、混乱なく避難することが出来ます。年に一度、保護者にもご協力頂き、引渡し訓練も行っています。
尚、在園児の保護者には「れんらくアプリ」を利用して頂いています。幼稚園からの重要な連絡や、バスの遅延、流行性疾患のお知らせ、行事の際の連絡などに利用しています。加入率は100%で、好評です。
実際に大地震が起こった際は、連絡が取れなくなる場合があります。震度5以上の場合、園バスの運行はしませんので、幼稚園までお迎えにいらしていただきます。その際、お迎えに時間がかかっても、必ずお預かりしておりますので、ご安心の上、出来るだけ早くお迎えにいらして下さい。
*ご心配なことがあっても、一人で悩まないで下さい。
幼稚園には、経験豊富なスタッフと、子育てのノウハウが一杯あります。
一緒に解決していきましょう!